2007年度 基礎・コース

■ PLT 〜Energy & Society〜 ■

実施日:2007年7月28日(土)29日(日)各日10:00〜17:10
参加者:11名+ERICスタッフ4名
ファシリテーター:梅村松秀(S1,4)角田尚子(S3,6)佐藤玲子(S2,5)


< 実施プログラム >

[アクティビティ名] (時間:活動形態/ft=担当ファシリテーター)
【1日目:7/28】
セッション1 10:05〜12:00 共通基盤づくり(ft:梅村)
・ 2日間の流れの説明
・ 自己紹介[4つの窓]
  1.お気に入りのイニシャル
  2.お気に入りの映画・物語・歌手・スポーツ
  3.お気に入りのアイスブレーク
  4.2日間の学びを共有するために心がけたいこと
 1)個人で書き出す。お気に入りのイシャルを全体共有
 2)2の中からどれか一つに絞り、仲間作り→グループの中での共通項や気づいたこと等共有
 3)2日間の学びを共有するにあたって心がけたいことをグループで共有 →全体で似た項目を分類
・[場づくり]
 荷物置き場、トイレ、文具類、お茶類などについて説明
・自分が学んできた環境教育とPLT
 自らが実践してきた、学んだ環境教育のプログラムについて、
 それを実施することで学習者に何を伝えようとしてきたのか?
  1)キーワードや短い文章で書く(個人→グループで共有)
  2)PLTの5つの概念と照らし合わせ、比較する
    (グループ→全体共有)
・お気に入りのアイスブレークを書いたものを集める。
 (研修の中で紹介していく予定)

セッション2 13:00〜15:00 流れのあるプログラム体験(ft:佐藤)
 ・[Water Cycle] アクティビティ体験
  1)水の循環について知っていることをブレスト(3人一組→全体共有)
  2)水の分子のイメージ図を書き、似ている人とペアになり
    7つのステーションに移動する。
  3)さいころを振って、移動する。10回行う。
  4)グループになり、自分の通って来た旅のストーリーを共有
  5)7つの場所が書かれた大きな図に、自分の通って来た道を矢印で書く。(全体)
  6)気づいたこと・学んだこと・発見したことの共有(グループ→全体共有)
 ・このアクティビティで伝えたいこと・伝えていることは何か?(グループ→全体共有)
 ・[Water Cycle]のアクティビティを使っての起承転結でのプログラムづくり  
  (2〜4人グループ→全体共有)

セッション3 15:30〜17:25 PLTについて(ft:角田)
 ・「Energy & Society」キット(テキスト、DVD,CD.ポスター)、
  「Introductory Module」の説明
 ・DVDを見ながら、「Water Cycle」「Energy & Me」のダンスを踊る。
 ・[Introductory Module]を活用し、PLTの下記の特徴について
  他のグループに説明できるようにまとめる。(グループ→全体共有)
   ・構成主義
   ・全体言語
   ・協同学習
   ・問題解決学習
   ・サービス学習
 ・補足資料の配布「PLTを際立たせているもの」「PLTチェック表」
 ・[サークルタイム]ふりかえり(全体)
 

【2日目:7/29】 
セッション4 10:00〜12:00 アクティビティ実践へ向けて(ft:梅村) 
 ・アイスブレーキング
  (参加者が提案したアイスブレーキングの中から一つ[デートゲーム])
 ・1日目のふりかえりより
  1)「水の循環」を引き起こしているもの/パワーは何?
    (ペア→全体共有)
  2)なぜエネルギーについて学ぶのか?下記の5項目についてテキスト等を読み解く。
    (ペア→全体共有)
    ・なぜエネルギーを学習するのか?  
    ・エネルギーとは何か?   
    ・どのようにエネルギーは使われているか?  
    ・エネルギーはどこから?
    ・なぜエネルギーに関心を持つ必要が有るのか?

 ・アクティビティ実践準備 (実践時間20分)
   ♯1 エネルギー発見
   ♯2 いつもエネルギーがあなたと共にありますように
   ♯3 エネルギーチェイン
   ♯4 動きのパワー

セッション5 13:05〜16:00 実践とふりかえり・評価(ft:佐藤)
 ・アクティビティ実践(実践時間20分)
   ♯1 エネルギー発見
   ♯2 いつもエネルギーがあなたと共にありますように
   ♯3 エネルギーチェイン
   ♯4 動きのパワー

 ・実践のふりかえり
  1)「プログラム立案シート」に書いてある予定プログラムの流れと比較し、
   実際にどうだったか、を朱で書く。(コピーして全員に配布)
  2)各グループから、ふりかえりを発表
    全体から、気づいたこと・よかったこと・感じたこと・アイデアなどを出す。  

セッション6 16:10〜17:00  推進の課題 (ft:角田)
 ・[Energy & Society]モジュールの良かった点と課題(グループ)
 ・「考え方を教える」プロとしての10原則を考える。(グループ→全体共有)
  (一つずつをカードに書き出し、誰も書いていないものを出した人から終了)
 ・2日間のふりかえり[サークルタイム](全体)
 ・修了証の授与