2007年度 チャレンジ・コース

■ 「いっしょに学ぼう」 ■

実施日:2008年1月26日(土)13:00〜19:00, 27日(日)10:00〜15:00
参加者:一般参加者5名+ERICスタッフ4名+ファシリテーター1名
ファシリテーター:北野真由美


< 実施プログラム >

[アクティビティ名] (時間:活動形態/ft=担当ファシリテーター)
【1日目:1/26】
セッション1 13:00〜15:00 共通基盤づくり
・自己紹介
 1)ファシリテーター自己紹介(10分)
  ・活動、事例紹介
  ・セルフエスティームを育てるにはどうしたらよいのか。
2)参加者自己紹介[傾聴](ペアで1分ずつ)
  その後、全体で[他己紹介] (8分:全体) 
・学びの深めるためのルールづくり(三人一組:3分→全体)
 「学ぶ」とはどういうことか。自分が今までに「学んだな」と思った時は?
 →この場で学びを深めていくための心がけ
・[つながり探し]
  1)同じ人と集まる(全体)
   ・好きな季節
   ・好きな食べ物
  2)ふりかえり・気づいたことなど(全体)
・[いろいろウォーク]
  1)何か一つ感情を選び、歩き方で表してみる(二人一組)
   →ペアで話し合い
  2)ふりかえり(全体)
・テキストを読み込む
  1)第1章を黙読(個人:10分)
  2)テキストをどのように理解しているか確認するための
    チェックリストづくり:一人三問以上(個人→4人一組で共有)
・「今の気持ち」ブックづくり
  右ページに今の気持ちを色と形で、左側にこのセッションで学んだことを書く。
  
セッション2 15:25〜17:15 『いっしょに学ぼう』の期待と現実
・「わたし、あなた、みんなのスキルビルダー」ワークシート(個人→三人一組で共有)
 『いっしょに学ぼう』のアクティビティを以下の通り分類する。
  (「わたし」「あなた」「みんな」の段階において
  「意識化する」「肯定的に捉える」「問題解決する」の三分類でマトリクス分析)
・「セルフエスティーム」「コミュンケーション力」「協力」の力が育っているかを測るための
  チェックリストづくり(3人一組→全体共有)

セッション3 17:30〜19:00 『いっしょに学ぼう』を深める
・子どもの現状と手だて(3人一組→全体共有)
 子どもたちからよく聞かれる言葉をたくさん挙げ、
 そこから、課題は何かを分析し、手だてを考える。
・スキルビルダー(分野別、月間計画表)を使って、行動計画を立てる。(3人一組)
 →全体共有:何を分析しようとしたか、気づいたことなど
・「今の気持ちブック」に記入する
・[サークルタイム]でふりかえり(全体)

【2日目:1/27】 
セッション4 10:00〜12:00 
・1日目のふりかえり 
 ふりかえりの視点を共有し、やってみたいものをグループごとに分析
 1)つみのこし課題
 2)観察者としてのチェックリストの完成
 3)プログラムの構造と流れ
 4)ファシリテーターとしての役割の確認
 (3人一組→全体共有)
・一日目のアクティビティ[つながり探し]から「セルフエスティーム」を高める
 ためのアクティビティの原則を出す(ペア→全体共有)
・アクティビティ[かたちあわせ]の体験
 →協力を学ぶゲームの原則(ペア→全体共有)
セッション5 13:00〜15:10
・コミュニケーションを学ぶ[五感を使おう]アクティビティの体験
 →ふりかえり→コミュニケーション・アクティビティの5原則(ペア→全体共有)
・セルフエスティーム、コミュニケーション、協力を学ぶアクティビティの原則の違いは?
・2日間のふりかえり[サークルタイム]
・修了証の授与