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        ERICのファシリテーター紹介(あいうえお順)

足立 恵理

現在、大分九州地域を拠点にファシリテーターとしての活動展開を計画しています。
主に異文化理解、ジェンダーに関する専門性を高めたいと考えています。<大分市在住>
 
角田 尚子

94年より事務局長を経て、現在ERIC理事代表
ファシリテーターとしての実績と、環境教育・人権教育などの参加型テキストの執筆を通し、指導者養成のため教育とトレーニングを包括的に実践しています。
加藤 千尋

さまざまな課題が混在し、そして持続可能な社会へと変革も促されている「地域」の中において、参加型の実践を積み重ねています。
最も関心があることは、「教育」と「子ども」です。子ども達の成長と私たち社会の学びの充実を図ることを使命として活動しています。 <熊本県在住>
金光 律子

1993年よりERIC研究員。持続可能な社会をつくるために、環境、人権(特にジェンダー)、横断的な課題である「対立から学ぼう」に深く関わってきました。
主な執筆・編集としては、1995年『米国環境教育事情』、1997年『参加型で伝える12のものの見方・考え方』、2000年『対立は悪くない〜学校・地域の問題解決に活かす』、2003年『新アジェンダ21かながわ〜持続可能な社会への道しるべ』(公募委員>小委員会委員、環境教育・環境学習執筆担当者)、2007年『Gender awareness program 〜一人ひとりが自己実現できる社会を目指して〜』があります。
木野 美穂

多文化共生の地域づくりを自身のテーマにしています。
また子どもの権利、市民性の教育についての学びを深めていきたいと考えています。

佐藤 玲子

関心のある領域は「教育」と「地域コミュニティ」です。
特にエンパワーメントに関する研究を深めたいと考えています。
現在ESDファシリテーターズカレッジ推進事業部で主催研修を担当。
栃木県出身で、現在も地域の活動に参加しています。

2006年「NGO相談業務 」 を担当。   「2005年度 相談報告」⇒

田中 幸子

日本国内や途上国でのトレーニングや人材育成経験を活かして、スキル・トレーニング、組織づくりなどを中心に関わっています。また、行政、企業、NPO/NGOなどさまざまなセクターのパートナーシップづくりに強い関心があります。
福田紀子

NGOにおけるコミュニティ支援をベースにしながら、ファシリテーターとしてはおもにジェンダー、人権の課題について幅広く取り組んでいます。
各方面で広くファシリテーターとして活動しています。
   

ファシリテーター・ネットワーク( あいうえお順、敬称略)

浅川 和也 AGEnT/Global English Teaching 高等学校での教職を経て、現東海学園大学人文学部教員。1958年生まれ。
英語教育において参加型による、国際理解(グローバル)教育の内容の展開をめざす。
国際協力やNGOの活動に関心がある。
梅村 松秀   元都立高校教員 (現ERIC運営委員)
・1989年ERICテキスト「ワールドスタディーズ」の翻訳・出版に関わる。
・ERIC PLT日本事務局部門担当,雑誌「地理」(2005年8月号)に2005年度PLTオレゴン大会の模様紹介、2006年日本地理学会秋季大会(浜松)にてPLT概要紹介、最近の論考「『開発』は教科書にどう描かれてきたか〜イギリス中等地理教科書における記述から」(2006年『開発教育』53号)
・NPO法人2050による中国シルクロード植林活動に参加をかさね、2007年春の西安建築科技大学におけるPLTワークショップ開催を企画中
・荒川下流域「いたばしみどりと水辺を楽しむ会」立ち上げに奔走中
栗本   敦子 Facilitator's LABO(えふらぼ)」 1992年から「国際子ども権利センター」で開発教育にとりくみ、1997年には「地球市民教育センター(CGC)」の設立に関わり、ジェンダーに関するプログラムの実践を中心に取り組んでいます。
                   

佐藤 宏幸

学び合い、参加型、ワークショップ、ファシリテーション、国際協力をキー・ワードに
 「ブログ・ワークショップ」を公開しています。⇒ 
「国際協力活動に参加型手法やファシリテーション・スキルを活用する「国際協力ファシリテーター」の養成を専門としています。
2002年から開始したミャンマー(ビルマ)でのファシリテーター・トレーニングは、私のライフ・ワークです。2005年後半は「国際協力ファシリテーター」のバリュー、ミッション、ビジョン、アクションがキーワードです。2005年7月12日から2006年1月まで「NGO相談員」業務。

2006年より1年間、マレーシアのボルネオ島で実施されているJICAプロジェクトに参加 。  http://www.bbec.sabah.gov.my/japanese/
ボルネオ島サバ州にあるクロッカー山脈公園が職場になります。これまでの4年間で作成された「公園管理計画」を、公園内・周辺の住民へ普及してゆく仕事です。住民の参加をもって環境を保全してゆく、ということで、「住民参加型保全」というタイトルで参加します。「行政」と「住民」の合意形成、管理計画の改善、環境教育と、ERICやNGO相談の学びを実践できる機会です。
プロジェクトは上記のHPに活動報告が更新されていますのでご覧いただけるとありがたいです。
マレーシアの方々と「自然と人間」、「Better Quality of Life」を考えてゆきたいと思います。

野沢 聡子 (有)教育総合企画 代表取締役 (有)教育総合企画代表取締役。 国連や米国企業やコロンビア大学大学院で採用されている「協調的交渉術」トレーニングの日本での普及に取り組む。現在、地方自治体での職員研修、法政大学エクステンション・カレッジ公開講座開催のほか、昭和女子大学、杏林大学などでも「協調的交渉術」講座などを担当する。慶応大学文学部卒。読売新聞英字新聞部勤務を経て、1996年から1998年までコロンビア大学大学院(TeachersCollege)で学び、その間、「協調的交渉術」に出会う。同大学院から文学修士号修得。
メールマガジン「conflict-ken」 http://groups.yahoo.co.jp/group/conflict-ken/
姫嶋 純子 「VAW(violence against women)研究会 大阪でジェンダーに関するプログラムの実践を中心に取り組んでいます。
・DVの被害者対応やさまざまなハラスメント(セクシュアル・パワー・モラルなど)のアセスメント・コンサルテーションを行っています。
・セルフエスティーム・アサ―ティブトレーニングを主に女性中心に行っています。

廣嶋 伸道

  2002年度、2003、2004年度のERIC主催研修「PLT木と学ぼう」講座のコーディネーターを担当 、ERIC資料室担当。

2005年度を持ちましてERICでの業務を終了することとなりました。
今後は学校教育の場でPLTから学んだことを活用していきたいと考えております。

牧 由希子   東アフリカで国際協力の仕事をしていました。帰国後2000年に沖縄に移り住み、本島北部の農村をフィールドに、住民主導型の持続可能な地域づくりに取り組んでいます。2005年〜環境保全型地域・観光振興のための人材育成に関わり始め、現在は地域行政からの事業委託を受け、環境保全事業のコーディネート/ファシリテートを行いながら、フリーで活動しています。<沖縄東村在住>
山中 令子 NIED・国際理解教育センター 1994年にERICと出逢ったことが、私の国際理解教育の始まり。
現在はNIEDで、人権、環境の指導者研修、市民参加のまちづくり、コミュニケーション、NPO活動支援などの依頼に応えています。
おとなでもこどもでも、「学び続ける社会の未来は明るい!」と思える「楽観」「期待感」「信頼感」「効力感」が学びの継続を支えると感じています。
学ぶ人々、共働の場の楽観を支えるファシリテーターでありたいです。
木村 幸一郎

持続可能な生態系を考える環境共育研究会(RGEEA)

環境教育事務所 K's Lab

ナチュラリスト
東京都鳥獣保護員
生まれも育ちも東京は浅草の下町っ子。
 卒業後は、サラリーマン生活を送るが、動物や自然系の職業に就きたいという思いを捨てきれず、退職、修行の日々を送った後、プロのナチュラリストとして独立。行政、団体、企業、専門学校等の環境講座、キャンプ等の講師やディレクターを務める。現在は、仲間と設立した環境教育団体の代表理事として、人材育成にも力を注ぐ。
---主な著書(共著)---
■子どものための自然観察マニュアル作成の手引き(文部省生涯学習局)
■わくわく観察身近な自然 -(合同出版)
■水とビオトープの生きものたち -(合同出版)
■めだかの生息をおびやかす移入種ガイドブック -(日本めだかトラスト協会)

渡辺 正幸

 

  おもにコミュニティづくりを支援するファシリテーターとして学び実践したいと考えています。

・『参加型ですすめる5つのステップ』作成担当
・ERIC事務局でプログラム提供部などを担当を経て、現在海外に活動拠点を移動。