◇◆◇ FoF -Focus on Foods- ◇◆◇

企業・学校・NPOと協働で創る「食農教育」学習会&教材開発ワークショップ

ご案内リーフレットはこちらからダウンロードできます  pdf 410Kb

背景・目的

昨今、地球環境問題が政治的な課題としても重く取り上げられ、2007年ドイツサミットにおいてもCO2を2050年までに1990年対比50%を削減することに大筋合意しました。また日本では、京都議定書にある2008〜2012年までの約束期間に、CO2を1990年対比6%の削減に向けて、行政・企業・市民・学校の実質的な取り組みと評価・改善が目前の課題となっています。
また日本では2005年に食育基本法も制定され、企業・学校・生涯学習の場で、「食農教育」が盛んになってきています。
一方、ものづくり体験や生産者・流通業者・消費者との意見交換は多くありますが、課題も多いのが実情です。そこで今回、地球的な視点をもち、地域や毎日の生活者として「責任ある市民」として行動することを目指すプログラム、総合的な学習の時間などで体系的に学ぶことのできる学習プログラムを開発し日本に広げたいと考え、学習会を踏まえての協働教材開発を提案します。
◎ 成果物は「教材」(対象:小学校5年生以上または中学校・高校)の形にして発行します。

プログラム予定       

【第1回 オリエンテーション-クロマグロの悲劇 etc. 】終了 2007. 9. 8(土)13:30-16:30
オリエンテーション(このプロジェクトの目的など) 自己紹介のアクティビティ
話し合い・学びあいの心がけ
大仕掛けの疑似体験アクティビティ
(参加者の中で希望を募り、何をやるかは当日決定する)
● クロマグロの悲劇
● 貿易ゲーム
● 食べものを通して考えよう/フード・マイレージ
● ラブカナルの住民運動
● ペドロの開発
【第2回 食べものを通して考えよう /フードマイレージetc.】終了 2007.9.22(土)13:30-16:30
アイスブレーキング(氷を溶かすアクティビティ)
第1回に紹介した5つの大仕掛けの疑似体験アクティビティの中から2つめ
【第3回 ラブカナルの住民運動 etc. 】 2007.10.27(土)13:30-16:30
アイスブレーキング
第1回に紹介した5つの大仕掛けの疑似体験アクティビティの中から3つめ
【第4回 教材開発ワークショップ part1】  2007.11.24(土)13:30-16:30
教材開発に向けてのワークショップ〜part1
【第5回 PLTとは? 木をどうぞめしあがれ etc. 】 2007.12.8(土)13:30-16:30
アイスブレーキング、PLTとは?
PLT=Project Learning Tree(『木と学ぼう』)から
「食べもの」に関連するアクティビティ
● 木をどうぞめしあがれ
● 木が大切なたくさんの理由
● 再生可能か不可能か
● 生きもののつながり
● わたしたちはみんな木が必要だ
【第6回 木が大切なたくさんの理由 etc.-PLTより-】 2008.1.12(土)13:30-16:30
アイスブレーキング
PLTから「食べもの」に関連するアクティビティ
第5回に紹介したアクティビティの2つ・3つめ
【第7回 生きもののつながり etc.-PLTより-】 2008.2.23(土)13:30-16:30
アイスブレーキング
PLTから「食べもの」に関連するアクティビティ
第5回に紹介したアクティビティの4つ・5つめ
【第8回 教材開発ワークショップ part2】 2008.3.22(土)13:30-16:30
教材開発に向けてのワークショップ〜part2
今後についての合意・役割分担

■ 会場:特定非営利活動法人 ERIC国際理解教育センター
■ プログラム:リーフレット裏面に概要掲載  pdf 505kb
■ ファシリテーター:特定非営利活動法人 ERIC国際理解教育センター
     (角田[かくた]尚子、金光[かなみつ]律子、田中幸子、角田[つのだ]季美枝他)
■ 参加費:各回¥5,000(テキストは別途実費)
   全8回参加で¥39,000、9/5(水)までに振込み
■ 参加者:限定15人(企業・学校・NPO等のバランスを考慮させて頂きます)
■ 主催:特定非営利活動法人 ERIC国際理解教育センター
■ 協賛企業:(交渉中)
■ 申し込み方法:お電話、FAX、Eメールのいずれかで、下記の項目をお伝えください。
(1)参加希望学習会&教材開発ワークショップ: FoF 全回参加 or 参加できない回がある場合は明記してください
(2)お名前(ふりがな)
(3)ご住所
(4)お電話番号/FAX番号
(5)Eメールアドレス
(6)所属・関心のある領域
(7)学習会&教材開発ワークショップへの期待
(8)学習会&教材開発ワークショップをどのようにして知りましたか