about PLT 

ERICは PLT:Project Learning Tree の日本事務局です   

環境省「環境教育の指導者を育成・認定している事業」に登録されています

日本事務局とは、米国PLT事務局より認証を受けたコーディネーターを代表とする日本の団体であり、PLTの研修実施や日本語テキストの出版などを通して、日本の環境教育におけるPLTの推進を目指します。

■PLTの指導者養成コースと指導者資格 

■PLTのテキスト・教材関連教材 

TOPICS
 

■ 新刊テキスト 『Places We Liveわたしたちの住むところ』完成 

■  22nd PLT International Coordinators’ Conference のお知らせ  詳細はこちらからご覧になれます 

The American Forest Foundation’s (AFF) Center for Environmental Learning (CEL) takes great pleasure in inviting you to Jackson, Mississippi for the 2008 Project Learning Tree International Coordinators’ Conference.  2008 is an historical year for Project Learning Tree, at both the National and State levels.  AFF will present its new strategic plan and inform PLT Coordinators about new initiatives, including opportunities for pass-through funding and capacity building for PLT state programs.  Mississippi, with sites such as the Vicksburg Civil War battlefield and the antebellum town of Natchez, is an ideal location for PLT’s historically important event.  More information is just a click away at http://www.visitmississippi.org or http://www.visitjackson.com

 PLT 研修 at ERIC 2008
   ・2008年2月16-17日 Places We Live(基礎コース)

各地でのPLT講習会情報 2008年1月25日現在

 Focus on Foods:企業・学校・NPOと協働で創る「食農教育」学習会&教材開発ワークショップ参加者募集 

Special Report 「シルクロード植林ボランティアへの参加から」 by 梅村 松秀 (メールマガジン連動)中国の植林ボランティア参加を通して、環境問題を考える>を追加 

■Pre K-8アクティビティガイド2007年改訂版のポイント  ■PLT第一季学習会の報告(pdf)はこちら >
大まかな改訂のポイントとしては教師用資料や生徒用紙料の充実とともに、次の3点があげられます。
・2006年改訂版の大きなポイントでもあった個別化教授法Differentiated Instruction (DI)を掲載したアクティビティが増えた。
・同じく読み物教材Reading Connectionが充実した。
・Indexに「授業計画用シート」が追加された。
改訂の様子から、PLTの推進ネットワークの力を感じさせられます。
       詳細は PL_Together.pdf よりご覧になれます。
■「環境交流箱」:Environmental Exchange Box
昨年、11月PLT本部から、PLT2006年版アクティビティ・ガイド所収、#20 「環境交流箱」:Environmental Exchange Boxの実践にあたって、日本の学校との交流希望の依頼がありました。参加校を募っています。
  環境交流箱フォーム(ERIC PLT日本事務局)は、ホームページからダウンロードできます。 EEBox.pdf
  (参考) メールマガジン「ESDツリーニュース(環境教育ニュース)第15号」 http://ericnews.exblog.jp/
       Environmental Exchange Box http://www.earthdaybags.org/plt/ 
詳細はPDFで両面で作成してありますので、メール添付、ハードコピー等での再配布が可能です。 

 

「2007 PLT International Coordinators’ Conference」
5月7日から11日カンザス州のウィチタで開催されました。
     >> http://www.plt.org/cms/pages/40_163_42.html
□ERICでは□
・レスリー・プロジェクトの報告
・Introductory
・TREE NEWS
・Energy & Society
・英文テキスト情報
などを、セッションなどで説明用に流せるようにパワーポイントで作成して持参しました。
2007PLT_in_Ja.ppt 
          (右クリック「スライドの編集」で見やすくなります)
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<参考資料として>
ESD ファシリテーター学び舎 for BQOE 「金の星受賞」
    http://ericweblog.exblog.jp/5577050/
早くもPLT会議より速報「MEMORANDUM」が届いています。
   2007.05.07pltMEMORANDUM.pdf (3.26 MB)
オープニング・セッションのスナップ写真
  http://www.e-workshop.co.jp/PLT2007/PLT2007.files/frame.htm

■新たなモジュールもできました。ついていくのが大変。勉強会には参加できないけれど、共に学びを
  続けたいという方、御一報ください。翻訳者も募集中です。
Exploring Environmental Issues: Biodiversity Module Available Online
PLT’s new secondary module Exploring Environmental Issues: Biodiversity is now available online
             ⇒ http://www.plt.org/cms/pages/21_21_16.html
ポートランドでの森林教育夏季研修&PLTコーディネーター 
     
IEI2007.pdf

     

weblog 「PLT2006年版翻訳プロジェクト Adopt an Activity」 
PLT日本事務局と各地でPLTを推進するリーダー、環境教育関係者、学校関係者、専門家、環境関連施設の関係者などにより、『Project Learning Tree(木と学ぼう)pre k-8 Activity Guide 』2006年版の翻訳を進め、そのプロセスを共有するためのブログです。
優れた環境教育の実践を国際的に推進するためのテキストや人材育成とは何かの検討とともに進めていきます。
                  ☆参照はどなたでも出来ますが、参加には、認証が必要です>お問い合わせください。

Project WILD 環境教育シンポジウム(参加報告) 2006.10.13/14 

Leslie Comnes さんを迎えて「環境教育公開シンポジウム」の記録  2006.06.15〜19日  

■ERICでは、毎年1回以上、PLT研修、環境ファシリテーター研修を実施しています。
ERICの「PLTファシリテーター養成コース」を受講しPLTのリーダー資格を得た方は、外部でPLT6時間コースの研修を企画・実行できます。(2006年度では、 大分、大阪、京都、奈良、愛知、神奈川、東京、群馬、北海道などで約200名の方が受講されています)
その際、日本事務局であるERICに所定の手続きを行ってください。 詳細はこちら 

 

各地でのPLTの実践(Tree network) 2006.11.8更新「森林環境教育学習 指導者実践セミナー」 第3回を追加 

ERICでは、PLT」「環境」に関するテキストを 数多く出版、翻訳しています。  詳細はこちら 

 

 

北米環境教育協会(NAAAEE)による環境教育ガイドラインとPLT

新しい教材開発 
今年、PLTテキストに新たなモジュールとしてのPLT Secondary modulesが加わり、PLTで地球規模の課題に取り組む姿勢が明確に示されました。この7月のERICカレッジ講座「PLT 木と学ぼう ファシリテーター養成講座」においては、「PLT econdary modules」より新たに翻訳したアクティビティを用いてプログラム作り発表を行いました。ここでは、本講座において用いた、新しいアクティビティの要点を、毎月一つずつ紹介していきます。

PLT 2006 International Coordinators' Conference May 8-11, 2006 バージニアレポート

「2005 PLT International Coordinators' Conference」 オレゴン ・レポート by 角田尚子
                      「10 facilitator's training and one leader training held during 2005.」

 

 

  

■PLTの指導者養成コースと指導者資格 

6時間コース 12時間コース
PLTのアクティビティ、プログラム体験を主体としたコース) @PLTのアクティビティとプログラムの体験 

APLTアクティビティを使ったプログラム作り

ファシリテーター資格。PLTワークショップの企画、実施ができる。 リーダー資格。

PLT6時間指導者養成コースの企画、実施ができる。

※コーディネーター : 米国PLT事務局より認証を受けた者。事務局として研修を推進、認定書へのサインを行う。

■PLTの講座を開催するには?

  日本事務局であるERIC国際理解教育センターに、実施のための諸手続きを行い、講座を開催していただくことになります。終了後は報告を提出します。

 手続きのためにERICへ提出していただく書類は以下の通りです。 

○研修前 (テキストの発送、認定証の発行などの作業のため、開催4週間前までにお願いします)

PLT講習開催申込書  こちらからダウンロードできます

テキスト教材発注書 (『木と学ぼう』は全員購入が原則です)

以上、確認後、研修開催日までにテキストとPLT認定書を発送します。

○研修終了後の提出書類

    ・ファシリテーターアンケート

    ・参加者アンケート

    ・研修報告書

    ・参加者名簿(名前、住所、電話番号が記載されたもの)

 

PLTのテキスト・教材関連教材 

在庫が少ない書籍もあります。お手数ですが、ご注文の際はお問い合わせ願います。

木と学ぼう」活動事例集
ー PLT ACTIVITY GUIDE K-6 ー

アメリカ森林協議会編国際理解教育・資料情報センター編訳

 
体   裁 A4版
ページ数 170
発 行 年 1992年
価     格 2,500円
注文番号 PL-25


 

<内容紹介>
一本の木を見つめることから自然・人間・社会の関係を立体的に考えるー20年の歴史をもつアメリカ環境教育の原点となる一冊。体験授業中心の、すぐに使える活動案で構成されています。

<目  次>
第1章 環境の意識化
第2章 木々の多様な役割
第3章 文化的状況
第4章 社会的な視点
第5章 自然の管理と生態系の相互依存
第6章 生命維持システム
第7章 ライフスタイル

PL-25

2,500

テキストの申し込み方法は→こちら

環境関係テキスト・資料

タイトルをクリックすると詳しい情報を見ることが出来ます
 

環境教育指導者育成マニュアル
- 気づきから行動へ参加型研修プログラム -

角田尚子・ERIC国際理解教育センター著

EE-40

4,000

地球のみかた
- 地球について学ぶカリキュラム -
 

パメラ・バッサマン、アンドレア・ドイル編
ERIC
国際理解教育センター編訳

EM-25

2,500

環境教育推進ハンドブック
-県および地域の環境教育を推進していくためのアクションハンドブック-

アビー・ラスキー、リチャード・ウィルケ共著
ERIC
国際理解教育センター訳

EP-15

1,500

Introductory Module
-より質の高い環境教育をめざして-

《注意》PLTの小冊子はその性質から、 『木と学ぼう』をすでにお持ちの方、併せて注文される方を対象に提供しています。ご了解くださいますようお願いいたします。

ERIC国際理解教育センター編   1,000
Energy & Society
-子どもたちと地球温暖化問題を考えるエネルギー教育-
 

《注意》PLTの小冊子はその性質から、 『木と学ぼう』をすでにお持ちの方、併せて注文される方を対象に提供しています。ご了解くださいますようお願いいたします。

<副教材も新たに入りました>CD・DVD、ポスター2種類

ERIC国際理解教育センター編   1,200
Outdoors20 野外活動 20
-子どもたちに豊かな自然体験と確かな教育を-

《注意》PLTの小冊子はその性質から、 『木と学ぼう』をすでにお持ちの方、併せて注文される方を対象に提供しています。ご了解くださいますようお願いいたします。

ERIC国際理解教育センター編   1,000
Places We Live
-わたしたちの住むところ-

《注意》PLTの小冊子はその性質から、 『木と学ぼう』をすでにお持ちの方、併せて注文される方を対象に提供しています。ご了解くださいますようお願いいたします。

ERIC国際理解教育センター編   1,000

そのほかテキスト
レッスンバンクリスト

テキストの申し込み方法はこちら

 

■ PLT講習会情報 ■ 12月14日現在、事務局が把握しているPLT講習会情報です。詳細は主催者にお問い合わせください。
1. 名称:プロジェクト・ラーニング・ツリー指導者養成講座
  主催者:群馬県
  ファシリテーター:笛木京子、笛木祐二
  日時:2008年1月12日〜13日
  連絡先:笛木京子 kyofueki@hotmail.com


2. 名称:PLT海鳥を学ぼう講習会
  主催者:環境共育事務所うてきあに
  ファシリテーター:太田稔
  日時:2008年2月23日〜24日
  対象:環境教育に興味ある18歳以上の方
  連絡先:環境共育事務所うてきあに ishigooka.takuya@town.haboro.hokkaido.jp

3. 名称:PLT指導者講習会
  主催者:ERIC国際理解教育センター
  ファシリテーター:足立恵理 ERICファシリテーター・研究員
  日時:2008年2月16-17日 
  対象:Places We Live(わたしたちの場所)身近な環境をよりよい場所にしていく活動は、子どもたちにコミュニティ意識と信頼と貢献を育てます。 
   基礎コースとしてどなたでも参加できます。
  連絡先:ERIC国際理解教育センター

 

 

これまでのPLT講座 by ERIC(2002以降を掲載) 内容
2005 木と学ぼう」ファシリテーター養成講座

日時:2006年 7月26日〜27日(2日間)  報告
 

今回のPLT講座では、屋内における活動だけでなく、会場となる滝野川会館周辺のフィールド活動も取り入れながら、PLTのアクティビティ体験を進めていきたいと考えています。

さらに、今回ERICがこの研修をきっかけに、
新たに翻訳したアクティビティも紹介します。それらを日本の環境教育に応用、実践していくことを参加者の皆さんと共に検討していきたい。それが本年のPLT講座の一番の挑戦です。
2004 「環境教育」ファシリテーター養成講座

■日時:2004年8月21日〜23日(3日間) 報告
■ねらい
1)PLTのアクティビティを用いた環境教育プログラムづくりやファシリテーター実践を通じて、環境教育指導者として行動できるようになる。
2)フィールドを使ったプログラムづくりを体験することによって、地域の資源や素材を活用できる視点をもって環境教育活動ができるようになる。
3)持続可能な開発のための教育(ESD)の概念について、PLTを通して考える。
2003 「木と学ぼう(PLT)」ファシリテーター養成講座

■日時:2003年6月28日〜29日(2日間) 

PLTは木を通して子どもたちがまわりの世界、世界の中の地域、そこに住む自分たちの責任について学ぶことができる、アメリカの環境教育プログラムです。PLTのアクティビティを柱として包括的な学習プログラムを考え、それぞれの場の実践に位置づけられるような構成としています。12時間の研修を通して、地域や教育現場でPLTを活用した環境学習プログラムを作成・実践できる「リーダー」の育成を目指します。

参考テキスト:『木と学ぼう』、レッスンバンク12号「「木と学ぼう」から省エネルギーへ」「PLT5つのストーリーライン」
2002 「木と学ぼう(PLT)」ファシリテーター養成講座

■日時:2002年10月12日〜13日(2日間) 報告

PLTとは、木を通して子どもたちがまわりの世界・世界の中の自分のすむ地域・そこにすむ自分たちの責任について学ぶことができるプログラムです。ERICではさらに「地球的視野」を加味し、気づきのためのアクティビティを柱として包括的な学習プログラムを考えられるように2日間を構成しています。12時間の研修を通して、地域や教育現場でPLTを活用した環境学習プログラムを作成・実践できる「リーダー」の育成を目指します。

テキスト:「木と学ぼう」「環境教育指導者育成マニュアル」「地球のみかた」