ERIC とは

ERIC : International Education Resource and Innovation Center 国際理解教育センター

 


ERICは21世紀に向けて社会を教育を開いていきます。


持続可能性  相互依存  多様性 
有限性  環境   開発 
コミュニケーション  異文化理解  自己理解 
平和 人権 ジェンダー  対立
地域社会  参加   未来

国際理解教育センター(略称エリックERIC)は、国際化する市民社会にあって人類共通の課題を知り、
問題解決の意欲と技能を備えた人間形成に役立つ新しい学習・教授法を海外から紹介し、
それを実践普及するために日本で最初に設立された資料・情報センターです。
1974年のユネスコ総会での勧告に従って、
環境、開発、異文化理解、人権、平和、未来を6つの柱にすえ、
研修、出版、資料室、研究の4つのサービスを通して学校教育、社会教育の指導者を主な対象とした
数々の国際理解教育推進のための活動を展開しています。

ERIC組織概要

ERIC活動内容

代表者より皆様へ 

 

 

ファシリテーターとは?

ワークショップを進行する人をファシリテーター(facilitator)と呼びます。単に進行役といってもよいのですが、「活性化させる」という意味を持つファシリテーターの方が、実際に期待されている役割に近い言葉になっていますし、それに代わる適切な日本語はいまだに定着していません。話し合いの交通整理をする議長役だけでなく、話し合いの素材になるものを用意し、そして時間管理を行いながら全体を進行する役目をする、さまざまな複合的な能力が必要とされているのが、このファシリテーターなのです。

ワークショップとは?

ワークショップとはもともと作業場を表わす言葉ですが、現在は共同で何かを創り出す作業そのものも指し示すようになってきています。参加型研修でいうワークショップとは、単に知識・情報を発表し合うというのではなく、参加者自身が自らの知識や体験をもって積極的に係わるスタイルのものをいいます。ワークショップは頭で考えるだけでなく、身体も動かし、身も心もリフレッシュしながら学び合います。そして、その動きから感じ、考えることも多いのです。

アクティビティ(activity)とプログラム(program)?

アクティビティ(一つの素材、話し合いの材料を使ったまとまりのある活動)はプログラムを構成する一つひとつの部品の役目をしています。それに対して、プログラムはワークショップ全体としての目的やねらいを考えながら、アクティビティの持つねらいや目的を生かして一つの流れを持っているものです。プログラムの長さは数時間の場合もあれば、何日間かにわたるような場合もあります。